北海道開拓の村は、子どもも楽しめる場所でした

札幌市, ブログ

北海道札幌市にある「北海道開拓の村」に行ってきました。
明治から昭和初期にかけて建築された北海道各地の建造物を、移築復元・再現した野外博物館です。

開拓の村の敷地は、東京ドーム約11個分の広さ。
市街地群・漁村群・農村群・山村群と4つのエリアに分かれていて、今回は市街地群を中心にみてきました。

写真掲載の許可をいただいたので、いくつか紹介しますね。

旧開拓使札幌本庁舎
旧開拓使札幌本庁舎には、吉永小百合さんの写真がありました。(北の零年の撮影)
旧ソーケシュオマベツ駅逓所
旧ソーケシュオマベツ駅逓所は、明治42年から昭和9年まで使われていました。
旧三〼河本そば屋
旧三〼河本そば屋は、明治42年頃建てられました。50人ほどは入れる座敷があります。
旧札幌警察署南一条巡査派出所
旧札幌警察署南一条巡査派出所は、撮影スポット!息子も一緒に、記念撮影してもらいました。
旧山本理髪店
旧山本理髪店は大正のおわりに建てられ、出窓や雨よけのアーチなど、洋風です。
旧渡辺商店
旧渡辺商店は大正前期に建てられた雑貨店。漆喰仕上げの土蔵造り。
わらじ、ぞうりを履かせてもらいました。
わらじ、ぞうりづくりの実演場所で、実際に履かせてもらったよ
建物のなかも、それぞれ観れます。こうゆうの好きだわ~♪

小1の息子は、建物のなかを観るのが楽しかったみたい。
靴を脱いであがるんだけど、それが探検みたいだって!!
こどもの広場には、ブランコや竹馬があって、それも良かったみたい。

市街地群を走る馬車鉄道

馬車鉄道

馬が線路の上を走る馬車鉄道。
明治から昭和のはじめまで、北海道内の交通手段として親しまれていたそうです。

北海道開拓の村で再現された馬車鉄道。
4月~11月まで、実際に乗車することができます。

わたしも乗ってみたのですが、混んでて写真撮影できず…。
冬は「馬そり」になるそうなので、また行きたいと思っています。

馬車鉄道・馬そりの料金
大人:250円
子供:100円(3歳~14歳)

明治・大正の駄菓子

昔の駄菓子

旧来正旅館で、昔の駄菓子(270円)と昔の飴(130円)が販売されています。
千秋庵が、昔の駄菓子を再現して作っているようです。

昔の駄菓子

昔の飴は固いそうで、息子は食べられなさそうだったので…
「明治・大正時代の駄菓子」を買ってみました。

昔の駄菓子

黄奈粉ねじは、そのまんま「きなこ」の味がします。
きなこ餅を食べたあとの、きな粉だけを食べている感じ。

昔の駄菓子

黒助は、黒砂糖を使用していて、ほんのり甘くて美味しいかも。
麩菓子を、ふんわりさせたような感じです。

開拓の村に、なんと無料Wi-Fi(公衆無線LAN)が!!

うふふ。
開拓の村にも、ネット環境はあるのですね。

●設置個所:開拓の村の入場口『旧札幌停車場内』
●接続エリア:旧札幌停車場内及びその周辺(入口広場など)

キャリアフリーで、1回につき60分使えるそうです。(再接続可)

北海道開拓の村へGO

北海道開拓の村は、5月1日~9月30日まで毎日営業しています!
9時~17時まで、たっぷり遊べますよ♪

お弁当の持ち込みOK!(食堂もあります)
ベビーカーや車いすは、無料で借りられる!(数に限りがあります)
授乳室(旧札幌停車場)や、オムツを換えられる多目的トイレもあります!!

子連れでも、楽しめると思いますよ~♪

住所:北海道札幌市厚別区厚別町小野幌50-1
交通:【JR】千歳線新札幌駅からJR北海道バス開拓の村行きで15分、開拓の村入口下車すぐ
駐車場:あり / 無料(開拓の村前400台)
入場料金:【一般】800円【高校・大学生】600円【こども】無料
公式サイト:http://www.kaitaku.or.jp/

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