登別 地獄まつりは 参加型で楽しいお祭りです♪

2019年8月27日見る, 温泉, イベント, , 苫小牧市・登別市・白老町

毎年 8月末に開催される「登別 地獄まつり」

第56回 登別 地獄まつり
第56回 登別 地獄まつり

こちらでは各年のまとめを載せたいと思います。

2019年は「第56回」となり、8月23日(金)~25日(日)に開催されました。

  • 8月23日(金)[前夜祭]極楽通り歩行者天国18:00~22:00
  • 8月24日(土)・・・極楽通り歩行者天国12:00~22:00
  • 8月25日(日)・・・極楽通り歩行者天国12:00~22:15

地獄まつりの人気イベント

登別 地獄まつりの人気イベントは・・・

  • 鬼花火
  • エンマ大王からくり山車
  • 鬼みこし暴れ練りこみ
  • 鬼踊り大群舞(仮装鬼踊りコンテスト)

となっています。

エンマ大王
エンマ大王

昼間から歩行者天国になっていますが、メインイベントは夜です。

日中は小中学校の吹奏楽演奏や、和太鼓などの郷土芸能を楽しめます。

日本人観光客はもちろん、訪日観光客も多く、かなり賑わっています。

地獄まつり前触れ

「エンマ大王からくり山車」 が各ホテル・旅館を廻ります。

エンマ大王からくり山車
エンマ大王からくり山車

本番では高さ6mの巨大エンマ大王が立ち上がり喋り・・・目も光ります(笑)

極楽通りが歩行者天国に

メインストリートである極楽通りが歩行者天国になります。

鬼とのスキンシップが図れます

赤鬼や青鬼が何体か歩行者天国を練り歩いています。

鬼とハグする子供。
鬼と握手する子供。
鬼を見て泣き叫ぶ子供。

とても面白い光景です。

鬼みこし暴れねりこみ

何が「暴れ」なのかな~と思ったら、重たいみこしを左右に動かしながら前に進むので、勢いで歩道にも乗り上げて鬼が暴れている雰囲気

鬼みこし暴れねりこみ
鬼みこし暴れねりこみ

なんと・・・重さ1トンもあるそうです!

かなり迫力があるので見ていて楽しいです。

鬼みこし暴れねりこみ
鬼みこし暴れねりこみ

エンマ大王からくり山車

夕方になると 「エンマ大王からくり山車」 が商店街を往復します。

エンマ大王からくり山車

ちなみに、2014年からエンマ大王のからくりパワーアップ しています。

エンマ大王の立ち上がる姿は迫力があり、その両目は光り、低い笑い声がこだまします。

夜の「エンマ大王からくり山車」
夜の「エンマ大王からくり山車」

喜ぶ子供もいれば・・・泣き叫ぶ子供も。

鬼踊り大群舞(仮装コンテスト)は参加型

地元の企業や有志を中心に、「登別地獄ばやし」音頭に合わせて踊ります。

鬼踊り大群舞(仮装コンテスト)
鬼踊り大群舞(仮装コンテスト)

簡単な振り付けなので、子供も覚えやすいかと思います。

誰でも参加できるので観光客も交じって踊っていました。

2019年 鬼踊り大群舞(仮装コンテスト)
2019年 鬼踊り大群舞(仮装コンテスト)

上手に踊っている方には、会場スタッフがメダルを首に掛けてくれて、あとで景品がもらえます。

子どもが踊っていると、たいていメダルを掛けてくれるので、お子さん連れの方はぜひ参加してみるとよいです。

うちの3歳の子どもも最後に景品をもらいました。(ミッキーの北海道限定缶バッチでした。)

登別のB級グルメは閻魔焼きそば

「登別 閻魔焼きそば」は、登別のB級グルメです。

少しピリ辛で、胡麻のコクが残るやきそばです。

登別 閻魔焼きそば
登別 閻魔焼きそば(500円)

各飲食店で「基準」に沿って提供されています。
会場のものは購入すると100円の水ヨーヨーがついてきました。(実質400円)

2019年は「閻魔焼きそば・鬼の缶ビール・えびせんべい」がセットで1,000円というものにしました。

2019年 閻魔焼きそば
2019年 閻魔焼きそば

トイレは観光案内所を利用しよう

長時間外にいると、やっぱりトイレに行きたくなります。

自分の宿泊するホテルが会場から近ければ、気軽にトイレに入れますが、そうでなかったらコンビニになりますよね。

でも、コンビニのトイレはズラーっと順番待ちの列が。

オススメなのは、観光案内所[/caption] のトイレです。(商店街の坂の下)

観光案内所

案内所の地下にみんなが使えるトイレがあるので、そこを利用させてもらうのが良いかと思います。

夜がメインなので宿泊がオススメ

やはり、暗くなってからの 鬼みこし暴れねりこみエンマ大王からくり山車 が見どころだと思うので、遠方から参加する人は宿をとるのがベストです。

開催期間の宿はあっという間に埋まってしまうので、泊まりたいな~という方は早めに宿の予約をしておきましょう!

個人的なおすすめは「ホテルゆもと登別」。

商店街の坂の一番下にある「ホテルゆもと登別」は、祭りを見る出発地点としては良いかと思います。
(最終日の花火会場である地獄谷までは歩いて10分~20分かかりますが)

鬼みこし暴れ練りこみ湯かけもホテル前で見ることができました。

[caption id="attachment_12446" align="alignnone" width="710"]鬼みこし暴れ練りこみ湯かけ 鬼みこし暴れ練りこみ湯かけ

和モダンルームは、とても広く当時2歳の子供も室内で走り回り遊べました。

ホテルゆもと登別のロビー
ホテルゆもと登別のロビー

(参考)スパスライダー(2018年)

泉源公園で豊富な湯量を活かした温泉によるスライダーが子供に人気です。(2018年は3日目に開催されていました)

2019年はありませんでした。

おしりから、頭から。
子どもたちは楽しそうです。

(参考)マーチングバンドと子供みこし

オニッコマーチングバンドと子供みこしの様子です。

2019年オープニングパレード
2019年オープニングパレード
マーチングバンド
マーチングバンド
子供みこし その1
子供みこし その1
子供みこし その2
子供みこし その2

(参考:2014年)「鬼灯の冷徹(ほおずきのれいてつ)」とコラボ

地獄のお話のTVアニメ「鬼灯の冷徹」と登別温泉がコラボしました。

泉源公園では、江口夏実先生のサイン会(31日)やスタンプラリー、グッズの先行販売が行われていました。

泉源公園
泉源公園

仮装鬼踊りコンテストでも「鬼灯コラボ賞」があり、コスプレやグッズのお面を付けている方がいました。